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夏旅
paris

今年の夏旅は、パリなのです!
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テーマ:フランス旅行 - ジャンル:旅行

イタリア旅 7日目。
アテネの学堂

最終日。
バチカン美術館です。

駆け足ながら、観たかった
ラオコーンやアテネの学堂や最後の審判や
アダムの創造やキリストの埋葬やキリストの変容などを
観てきました。

そしてバチカンの郵便局から
それぞれに宛てて葉書を。

こんな旅、また出来るかな。
出来るよね、きっと。




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イタリア旅 6日目。
6日目は、主にカラヴァッジョとモザイクをめぐる旅。
それから遺跡をちょっと。

いっぱい見すぎて、ごちゃごちゃだ…。

今日の足跡:
1.サンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂(モザイクとタイル)

サンタ・マリア・マッジョーレ

2.トラヤヌスの市場
 (ローマでは、時代が異なるモノが普通に存在している)

フォロ・トライヤーノ フォロ・トライヤーノ

3.カンピドーリオ広場からフォロ・ロマーノを一望
 (間近に見上げたかった…)

フォロ・ディ・チェーザレ フォロ・ロマーノ

4.サンタ・マリア・ソプラ・ミネルヴァ教会
 (象はベルニーニの案)

サンタ・マリア・ソプラ・ミネルヴァ

5.パンテオン前のタッツァ・ドーロで一休み
 (念願のカフェ・コン・パンナ。
  グラニータがすっごい甘いけれど、
  生クリームが甘くないので、ちょうどよいのだ。)

グラニータ・コン・パンナ

6.パンテオン(天使の設計)

パンテオン

7.ナヴォーナ広場でランチ&お店をぶらぶら
 (すっごくかわいいコトリのカード)

8.サン・ルイージ・ディ・フランチェージ教会
 (カラヴァッジョの聖マタイ3部作)

9.Giollitiでまたも一休み(シャンパンのジェラート)

10.お買いもの(お財布!)

11.サンタ・マリア・デル・ポポロ教会
  (カラヴァッジョの聖ペテロの磔刑と聖パウロの回心)

12.サンタ・アゴスティーノ教会
  (カラヴァッジョのロレートの聖母)

13.サンタンドレア・デッラ・ヴァッレ教会(だまし絵)

14.サンタ・マリア・イン・トランステヴェレ聖堂
  (誰かのコインで、しばし鑑賞)

サンタ・マリア・イン・トランステヴェレ

15.ダ・エンツォでやっとディナー
  (なんとかテーブルを確保。
  アーティーチョークがうまかった。)

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イタリア旅 5日目。
早起きしてユーロスターでローマへ。

待ち時間のあいだ、駅のコーヒー屋さんでカプチーノを飲む。
おや、イタリアにきてから普通にウマいコーヒーを飲むのは
初めてじゃないか。


本日の行程はサン・ピエトロ寺院から。

寺院に入るのに、行列に並ぶ。
大泉洋さんとその仲間たちを思い出す。

しかし、このクソ暑い中、
警備や服装チェックのヒトたちは黒いスーツを着込んでる。
さすがイタリア男だな。

サン・ピエトロ寺院

サン・ピエトロ寺院 サン・ピエトロ寺院

スイス兵 バチカンポスト

それからトレヴィの泉とスペイン広場へ。
さすが、観光地であることを実感。
まるで芋の子を洗うようであった。

トレヴィの泉

トレヴィの泉 スペイン階段

コロッセオは外から。
ここまで来て入れないなんて…。

コロッセオ コロッセオ

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イタリア旅 4日目。
ドゥオモ

ドゥオモ1 ドゥオモ2

恋人たちのドゥオモ、と呼ばれたフィレンツェのドゥオモ。

トゲトゲしたミラノのとは全く雰囲気が違って
緑とピンクと白の大理石造りの丸いドゥオモ。

後で上ろうとしたのだけれど、閉まってて残念。

それからシニョーリア広場を経由して
ウフィッツィ美術館へ。

アカデミア美術館には行けなかったので、
レプリカのダビデ像で我慢。

ダビデ像

ウフィッツィはものすごい作品群に見切れないものが続出。
おまけに貧血になってしまったので、
せっかくのガイドさんの説明もあまり聞けず、残念。
ぜひ、もう一度行かなくては。

それからサンタンクローチェ教会を眺めつつ、
ポンテベッキオの貴金属のお店を冷やかしつつ。

アンティークのブローチ(?)がとってもかわいかったのだけれど、
お値段を聞いて、断念。

ポンテ・ヴェッキオ アンティークブローチ

そうそう、ピノキオはイタリア生まれだったっけ。

ピノッキオ

サンタ・マリア・ノヴェッラ教会では、ジオットやブルネルスキを観る。

サンタ・マリア・ノヴェッラ教会 

薬局は、ぜひぜひ行きたかったところ。
パッケージもかわいい ザクロの石鹸とトレイを買う。

サンタ・マリア・ノヴェッラ薬局は、最古の薬局だそう。
雰囲気ある建物もすっごい素敵だった。

サンタ・マリア・ノヴェッラ薬局 サンタ・マリア・ノヴェッラ薬局 サンタ・マリア・ノヴェッラ薬局

メディチ礼拝堂は
黒や深緑、茶色といった暗めの大理石で、荘厳な雰囲気。
フィレンツェではメディチ家の栄華がみれる。

個人であんなにすごい礼拝堂をもてるとは、どんだけ金持ちなんじゃ。



フィレンツェの食卓。

ピッツァ ビステック サバティーニ
シェケラート carabe

↑はシェケラートという飲み物。
エスプレッソを氷とともにシェイクしたもの。
本当はアイスコーヒーが飲みたかったのだが…。

ジェラートはcarabeというジェラテリアで。
ガイドさんに教えてもらったのだけど、
ジェラートは、もりもりしたお店じゃなくて、
いっそ、ケースから見えないくらいのが本物なんだって!


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イタリア旅 3日目。
3日目はベネチア。

朝はパラパラ、雨模様の朝だったのだけれど
途中からピカピカになった。

ボートで運河を渡り、ドゥカーレ宮殿を目指す。
総大理石ということだが、
本当は地盤沈下が心配なので木と煉瓦に大理石を張りつけているとのこと。

ドゥカーレ ドゥカーレ (2)

サン・マルコ寺院は外から眺める。
羽の生えたライオンは、ベネチアのシンボルです。

サン・マルコ寺院 サン・マルコ寺院

ガラス工房を見学した後、リアルト橋を目指す。

途中、所どころに雑貨屋さんがあり、かわいい。

そして リアルト橋の上は、それは大変な人であった。

それにしても、
ベネチアはまるでディズニーランドのようだ。

リアルト橋から

そしてサン・マルコ広場に戻る。
うわさのフローリアンで カフェ・コン・パンナ、飲みたかったなー。

サン・マルコ広場 FLORIAN

ゴンドラはのんびり、細い裏通りをゆく。

ゴンドラ ゴンドラ

仮面舞踏会はベネチアが発祥。
頭の中で、マスカレードfromオペラ座の怪人 が鳴り響きます。

masquerade





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イタリア おまけ話1
BACIO

イタリア土産の定番ということで、Baciチョコ。

Baciとは、Bacio(キス)の複数形。

なので、1コ、1コは、Bacioです。

かわいい銀紙をはがすと、
中にはロマンチックなメッセージ。

わたしのは、
One little kiss can contain the grandest passion.
でした。

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イタリア旅 2日目
ドゥオモ

2日目の行程。

①ミラノのドゥオモ。
無数の塔が天に向かってそびえ立つ。

②ビットリオ エマヌエレ2世のガレリアからスカラ座に抜ける。
ガラスのアーチ型天井が美しい。

ガレリア ガレリア スカラ座

③スフォルツェスコ城。
すっごい駆け足で写真タイム。

スフォルツェスコ城 スフォルツェスコ城

④ダ・ヴィンチ博物館を通り越し、
⑤サンタンブロージョ協会を眺めつつ、

⑤サンタ・マリア・デレ・グラツィエ教会。
こちらで彼の最後の晩餐を鑑賞。
剝落がひどい、とはいうものの、それはそれは、美しい色合い。
近くから、遠くから、また近くから、眺める。

グラツィエ教会

そして、ミラノの食べもの。
リゾットとカツレツは王道、ケーキ屋さんでは、スマイルなパイ。

リゾット カツレツ パイ


イタリア旅 1日目
アリタリア

AZ787でミラノへ。

今回はハハとアネと3人旅。

ビジネスを奮発したのだけれど、
前々日くらいに会社更生手続きを開始したとのニュース。

そもそも あんまり期待しないでおこうと思ってたのに
追い討ちをかけたのでした。

それにしても
やっぱりANAに比べると、まったく。

映画も機会の調子が悪いと言うことで使えなかった…。

12時間のヒマ時間を乗り越え、ミラノのホテル着は20時前。

スーパーでちょっとした食料を仕入れた後、
お目当ての本屋さんを目指してアネと歩く。

暗く、そして遠かった…。

挙句にその本屋さんは、水曜は21時までとのこと。
(アネ情報では23時までだったのだ。)

がっかりも束の間、
通りがかりのCremeria Buonarrotiといジェラテリアで
イタリア初ジェラート!

Cremeria Buonarroti

ピスタチオとコーヒーです。
(アネはメロンとイチゴ。)

うまかったー。

たちまち元気を取り戻し、今来た道を歩いて帰る。

それにしても、
3人旅だとエキストラベットになってしまうのは、
そして一番下っ端のわたしがその任を負うのは、
覚悟していたのだけれど、
ミラノのホテルはひどかった。

あまりにかしいでいるので、
ハハとアネの間に寝かせてもらって1日目を終える。

おやすみなさい…。






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イタリア旅 その1
コロッセオ

8日間はあっという間に、
夏休みより 戻って参りました。

盛りだくさん過ぎて まだ消化しきれていないのだけれど、
とりあえず、身体は。

イタリアは やたらめったら暑かったのだけれど、
戻ってきた日本は、もう、秋の気配です…。



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セルビア旅 その7
アイス

ノビサドの街には
アイスクリーム屋さんが至るところにありました。

イチゴをチョイス。

フローズンなイチゴが入ってて おいしい!

1スクープで60円でした。

アイス アイス


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セルビア旅 その6
市

朝市のとなりでは
古本を売ってたり、ノミの市的な雰囲気。

おみやげに、
刺繍をいくつか買いました。

刺繍


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セルビア旅 その5
市

朝市では、
野菜やら芋やら果物やら卵やら花やら。

今はイチゴが旬みたい。

どこのお店でも山盛りでした。

セルビアのおばちゃん、なんだか貫禄あるな…。



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セルビア旅 その4
街

要塞の下の街はさすがに古くて、
戦火の痕もあるのだろう。

街 街

街

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セルビア旅 その3
要塞

ドナウ川の向こうに構えるのは、ペトロワラディン要塞。

今では、ホテルやらレストランやらギャラリーやらになっておりますが、
昔の面影も残ってます。

要塞 要塞

要塞に立つこの時計台は、川を下る舟が見やすいように、
長針と短針が逆になっているのだそう。

時計台

つまり、ただいまの時刻
6時16分ではなくて、3時32分。

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